2025年の活動、売上報告+投資結果発表
ゲーム制作者が自由な記事を作るアドベントカレンダーに参加しようと思っていましたが、今年は枠が埋まってしまったので不参加です。
2025年のハイライト
今年は「 自作ゲームマガジン2025」が前作に続いて大変好評でした。作るのは大変でしたが、内容的には前作以上に充実し、完成度にはとても満足しています。
自作ゲームなどの売上:
自作ゲームマガジン2025(電子版):600円 x 66 = 39600円
自作ゲームマガジン2025(紙版):830円 x 23 = 19090円
自作ゲームマガジン(電子版):600円 x 20 = 12000円
自作ゲームマガジン2025(紙版)+パズルゲーム本「ナンピク」:1130円 x 4 = 4520円
重ね数字:620円 x 7 = 4340円
自作ゲームマガジン(紙版):630円 x 5 = 3150円
Cabaret 4 card (キャバレーフォーカード) 第2版:600円 x 4 = 2400円
パティスリーカード (patisserie 3CARD):600円 x 2 = 1200円
ナンピク 数字を『描く』パズル 第2版:500円 x 1 = 500円
合計売上: 86800円
去年とほぼ同じ売り上げでした。意外だったのが、前作の「自作ゲームマガジン」を「自作ゲームマガジン2025」と同時に購入していただいた人が結構いたことです。そして、「重ね数字」は今年も謎にそこそこ売れました。
私は趣味といえばゲーム制作だと思っていますが、お金になるかでいうと、本とカードゲームとフォントが売れて、ゲームはほぼ売れていないです。もちろん本の中に自分のゲームが含まれていたり、カードゲームはゲームが元にはなっていますが、売れる商品としてはゲーム以外なのです。ゲームそのものを売るのではなくて、少しずらしたところで勝負するのも手だと思います。
第31回3分ゲーコンテスト
主催者かつ「封印解図 ジオパズルの女神」で参加。参加者として11回連続参加。「そこなら三角まわして四角」のリメイクで、AI画像も有効に使えました。
「スケッチ&スクラッチ」で参加。製作期間が非常に短かったですが、sunoと過去のプログラムの流用で完成できました。挑戦的作品でしたが自分としては満足でした。参加作品は実況プレイしてもらえるという、作者にとってありがたいコンテストでした。定期的に開催するわけではないようですが、次回があればまた参加したいです。
画像生成AIの進化
画像生成は、趣味レベルでは完全に実用できるレベルになりました。来年はAI動画が自作ゲームにも活用され始めるのではないかと思います。
ここから下はゲーム制作とは関係ない投資の話です。
投資結果発表 (2021年7月~2025年12月)
2021年7月から投資を開始。投資信託です。今の投資額は以下の通りです。銘柄はeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)です。iDeCoは別の全世界株式を購入しています。
つみたてNISA+新NISA: 投資額 420万円(ちょっと必要になって少し売却しました)
ジュニアNISA: 約240万円
iDeCo(夫婦2人分): 約134万円(月23000円積立中。積立はこれのみ)
合計投資額: 約794万円 利益: 約588万円(昨年12月時点は340万円)
毎年同じことを書いている気がしますが、開始する時期がちょうど良かったのでこれだけの利益がでていると思います。
2025年の投資の動き
1年を通してじわじわと上昇し、最終的に去年から240万円増加。2024年はじめに購入したNISA240万円分も結果的には正解でした。今年は大きな金額を動かすことはなく、ほぼ何もしていません。しかし何もしなかったことが正解だったのです。資産全体の9割を投資に入れており、来年も今年と同じくただ放置する方針です。
NISAとiDeCoのおすすめ
NISA、iDeCoはそれほど難しいものではありません。最初の手続きこそ多少面倒ですが、そのあとは放置で大丈夫です。まだ利用していない人は、少額でも良いのでまずは始めてみることをおすすめします。ここまで読んで、そんなに上がったのなら、今買うと高い状態で買うのでは?と思うかもしれません。それはそうです。しかし、10年後に振り返ってみれば、今はたぶん安いのです。
以上です。
2024年の活動、売上報告、Xのアンケートと実際売れた数検証+投資結果発表
ゲーム制作者が自由な記事を作るアドベントカレンダー 12/15の記事です!
ゲーム制作にかかわる人が自由な記事を作る Advent Calendar 2024 - Adventar
1年に1回の更新が定番となりましたが、むしろこれを確実に続けていこうと思います。
2024年のハイライト
今年は「自作ゲームマガジン」が予想以上のヒットとなり、過去の全ての自作品の売上を上回る成果を上げました。制作費を差し引いても利益を出すことができました。
自作ゲームなどの売上:
自作ゲームマガジン(電子版): 500円 x 81 = 40,500円
自作ゲームマガジン(紙版): 630円 x 47 = 29,610円
パティスリーカード: 600円 x 4 = 2,400円
重ね数字: 620円 x 9 = 5,580円
Cabaret 4 card(キャバレーフォーカード)(紙)第2版: 600円 x 6 = 3,600円
Cabaret 4 card(キャバレーフォーカード)(ゲーム): 410円 x 3 = 1,230円
1人用カードゲーム『スリークライマーズ』: 600円 x 1 = 600円
農夫対農夫 川渡り問題バトル: 600円 x 1 = 600円
潜入軍師対潜入軍師: 600円 x 1 = 600円
ナンピク 数字を『描く』パズル 第2版: 500円 x 1 = 500円
合計売上: 85,220円
アンケートの結果

物理的なものを大量発注する前に、Xでアンケートを取ることがあります。「自作ゲームマガジン」での検証結果は以下の通りです。発売前にXでアンケートを取り、279人が「買いたい」と回答。実際に売れたのは128冊で、アンケート結果の約45%という結果になりました。一例として参考にしてください。
画像生成AIの進化
この1年で画像生成AIがさらに進化し、「自作ゲームマガジン」の表紙絵や「Kさんばとる!ド・モルガン」で活用しました。私はレオナルドAIを使用しています。詳しくはこちら👉
AI Image Generator - Create Art, Images & Video | Leonardo AI
「自作ゲームマガジン2025」の制作中
2025年前半には新しい号をリリースする予定です。
RPG Developer Bakinを購入
「自作ゲームマガジン2025」に収録するゲームを作るために購入しました。簡単なゲームを作れる程度には使えるようになりました。
第30回3分ゲーコンテスト
年末に開催され、自分でも参加予定です。最近「ポケポケ」(ポケモンカードのアプリ)にはまり、久しぶりにカードゲームを作っています。
ここから下はゲーム制作とは関係ない投資の話です。
投資結果発表 (2021年7月~2024年12月)
2021年7月からつみたてNISAを始め、投資額は以下の通りです。銘柄はeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)です。iDeCoは別の全世界株式を使用しています。
つみたてNISA+新NISA: 投資額 440万円
ジュニアNISA: 約240万円
iDeCo(夫婦2人分): 約106万円
合計投資額: 約780万円 利益: 約340万円
2024年の投資の動き
年初にNISA成長投資枠でeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)を240万円購入。その後、7月頃まで値上がりし、8月に一気に下がりましたが、12月までにほぼ元の水準に戻りました。現在は毎月23,000円のiDeCoのみを積み立てています。利益約340万円という結果は初心者にしては良すぎるものですが、たまたま良い時期に当たったのだと思います。
NISAとiDeCoのおすすめ
NISA、iDeCoはそれほど難しいものではありません。最初の手続きこそ多少面倒ですが、そのあとは放置で大丈夫です。まだ利用していない人は、少額でも良いのでまずは始めてみることをおすすめします。
以上です。
自作ゲーム専門雑誌を作った話+今年の自作ゲームなどの売上まとめ+投資結果発表
ゲームにかかわる人が自由な記事を作る Advent Calendar 2023
の12/22の記事です。
自作ゲーム専門雑誌を作った話
こんにちは、「自作ゲームマガジン」の著者、やれやれです。この本は自作ゲーム専門の雑誌です。まずは、なぜこれを作ろうと思ったか、以下から「まえがき」を読んでください。
https://yareyare760-game.wixsite.com/home/magazin
というわけで、私は自作ゲームマガジンを作ることにしました。
しかし、これがなかなか大変な作業でした。まず、雑誌の内容を決める必要がありました。私は読者がどんなことが知りたいのか、興味があるのかを考えました。
その昔、「テックウィン」などの雑誌では、付録のCD、DVDに収録されたゲームをプレイする、コンテストの記事を読む、プレイする、技術的記事を読む、このような目的があったと思います。
しかし、今ではそれはそのままあてはまりません。なぜなら、ネットで簡単にゲームをダウンロードできるし、コンテストはネットで開催しているし、技術的なことも解説本やネットの動画で学べるからです。では、雑誌の役割とはなんでしょうか?
私は、雑誌の役割は「発見」だと思いました。
ネットで何か調べ物をする場合、検索すれば調べたい情報にすぐに辿り着きます。
雑誌の場合は「特に調べたいことはないけど、なんか面白そうだから読む」そして、その中でたまたま面白い何かを発見する、ということがあります。
例えば、自分が普段プレイしないジャンルのゲームに出会ったり、自分の知らない制作ツールに興味を持ったり、クリエイターのコラムに感銘を受けたり、といったことです。机の上に置いておいたら、たまたま友達が見てくれるかもしれません。
私は、このような発見の機会を提供することが、雑誌の魅力だと思いました。
この本の付録として、私が作った「ファームバトル-川わたりもんだい-」を収録しました。これは、農場の動物たちが川を渡ろうとするパズルゲームです。リメイク作ですが、お楽しみください。今後も自作ゲームマガジン以外では公開しません。
制作費を抑えるため、この本は36ページしかありません。
実際手に取ると、「薄!」と思うかもしれません。
でも、それはこの本の内容が薄いということではありません。一般的な雑誌には広告や扉ページがありますが、自作ゲームマガジンにはありません。むしろ、この本は自作ゲームのエッセンスを凝縮した濃厚な本なのです。本当です。
表紙はAI生成画像です。絵が描けない私にとって表紙イラストは難問でしたが、制作中にちょうど画像生成AIが登場して助かりました。
表紙の画像は、私がLeonardo.Aiで生成した画像です。
この本は、自作ゲームの愛好家のために作りました。
自作ゲームの歴史や文化を保存することも目的です。
(お金儲けも少しは考えています)
印刷発注済みで、年末または1月初旬には発売する予定です。
自作ゲームに興味がある方は、ぜひ手に取ってみてください。
2023年自作ゲームなどの売り上げ
重ね数字(フォント)
620円×14個
500円×3個
キャバレーフォーカード第2版(アナログゲーム)
550円×4個
キャバレーフォーカード(PC版)
410円×16個
100円×3個
500円×2個
500円×1
500円×1
売上合計 約21240円
広告収入(自分のHP・3分ゲーコンテスト)108円
炎の結界伝説 追加コンテンツ 忘却の大地は、昔作った「レイアウトウォーズ」というゲームのリメイクです。レイアウトウォーズでは全30問を遊べましたが、3分ゲーコンテストに出すには長すぎるということもあり、20問をフリーゲームとして公開し、残りの10問を追加コンテンツとして販売しました。リメイクにあたってUIを刷新しましたが、問題などプログラム的にはほぼ変わっていません。今後もこのような方式で、フリー版でも十分楽しめるようにし、さらに楽しみたい人に追加コンテンツを販売するということをやっていこうと思います。
Steamで販売しているキャバレーフォーカードは100ドルに達するまでは振り込まれないので、振り込まれるまであと5年ぐらいかかりそうです。死ぬまでにはいけるでしょう。
ここから下はゲームとは全く関係ない、投資のお話です。
2021年7月~2023年12月の投資結果
私は2021年7月頃からつみたてNISAを始めました。投資額は以下です。銘柄はeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)です。iDeCoはeMAXIS Slim が買えなかった(たぶん)ので、別の全世界株式です。
つみたてNISA(1人年間最大40万円) 夫婦2人分で約195万円
ジュニアNISA(年間最大80万円) 約240万円
iDeCo 夫婦2人分で約95万円 (60歳まで引き出せない)
合計投資額約530万円、利益約93万円
これまでの約3年間では、一時的にマイナスになったこともありましたが、そこですぐに売却してはいけない、ということはわかっています。何があろうと、1度買ったら売却しないが鉄則です。利益率は約 17.55% で、今はたまたま高いだけだと思います。eMAXIS Slim 全世界株式は長期で見ると利益率4~5%になるといわれています。
来年からはNISAの制度が変わり、年間360万円投資できるようになります。さすがにそこまでは無理ですが、年初に一括投資する予定です。結果はまた1年後に報告します。
以上です。
2022年自作ゲームに関するまとめ
ゲーム制作にかかわる人が自由な記事を作る Advent Calendar 2022 - Adventar
の12/13の記事です。
特にまとまりはないですが、最近思ったことなどを書きます。
2022年自作ゲームなどの売り上げ
重ね数字(フォント)
620円×26個
キャバレーフォーカード第2版(アナログゲーム)
550円×3個
キャバレーフォーカード(PC版)
約550円×2個
ナンピク(紙の本)
1040円×1個
売上合計 約21910円
広告収入(自分のHP・3分ゲーコンテスト)133円
販売しているアナログゲームは、元々スマホ・PC用に作ったものをアナログゲームとして販売しています。感覚的なものですが、同じ内容・価格のデジタルゲーム・アナログゲームが両方あった場合、アナログゲームの方が売れやすいのではないかと思っています。アナログゲームは無料配布という文化がほぼなく、買うのが普通だからかもしれません。
相変わらず「重ね数字」は月平均2個売れています。このニッチ過ぎる商品がなぜこんなに売れるのか、私にもわかりません。そして、販売サイトでの質問以外で「買った」「使った」という声をいまだに1つも発見できておりません。
私は本業はごく普通の会社員で、それにしては十分すぎる売上だと感じています。成人向けでない小規模のゲームでもこれくらいは売れるんだという例として、何かの参考になれば幸いです。
ドローソフトについて
私はゲーム制作でドローソフト(Affinity Designer)を活用しています。UIパーツやロゴ、画面全体のデザインなど、今ではなくてはならないツールです。興味のある人はぜひ使ってみてください。
Affinity Designer ¥10,800 買い切り型 たびたびセールで安くなってます
同じ種類のソフトではIllustratorがありますが、月額課金しかないのでどちらかというとプロ向けです。
「世界観」を作るのが重要
私は以前はゲームの世界観、ストーリーを重要視しておらず、ストーリーのないゲームも作りました。しかし今は世界観がかなり重要だと思っています。世界観によって色、UI、音楽などを決めていくので、ゲーム全体がまとまります。逆に世界観が定まっていないとバラバラな印象になると思います。
ゲーム制作で心掛けていること「色を使い過ぎない」
1つのゲームで、基本となる2色をまず決めます。
基本2色に加えて白、黒、グレーなど無彩色は使ってもいい。
基本の2色を明るく、もしくは暗くした色は使ってもいい。
このルールで作るとゲーム全体でまとまりが出ます。
メインのキャラクターの色からとって色を決めることもあります。
画像生成AIについて
課金して少し触ってみました。絵が描けない私のような人にとっては本当に素晴らしいツールです。
成果物を3分ゲーコンテストで使ったりしました。これはやはり「ツール」なんだと改めて感じました。我々フリーゲーム制作者にとっては、すごい絵、かわいい絵が作れたとしても、それだけではあまり役に立たないでしょう。
ゲームのこの場面で使うという何か明確な目的があるときには超有効。ばっちりはまったときはこれほどすごいツールはないでしょう。
画像AIがあるからこういうゲームを作ろう、などとは考えない方がいいように思います。
以上です。
つみたてNISAを始めよう!
つみたてNISAとは?
つみたてNISAとは国が作った制度です。
通常は投資で得た利益には約20%の税金がかかりますが、つみたてNISAでは利益に対して税金がかかりません。2018年にこの制度は始まりました。
最大で年間40万円投資することができ、1カ月では最大33333円投資できます。最大で20年間、800万円まで投資できます。途中で金額を変更したり、やめてお金を引き出すことも自由にできます。
元本割れする危険性は?インデックスファンドとは
投資と聞くと「元本割れするんじゃないか?」「投資したお金が0になったりするんじゃないか」などと思う人もいると思います。私も同じでしたが、Youtubeの解説動画などを見て疑問は解決しました。
つみたてNISAは枠組みの名前で、「何の投資信託を買うか」で結果はまったく違います。結論から言うと私は「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」という投資信託が一番いいと思いましたので、eMAXIS Slim 全世界株式の1種類のみを買っています。
全世界株式というのは、全世界の会社の株を少しずつ集めてパッケージにしたものです。このようなものを一般的にインデックスファンドと呼びます。
私が株と聞いてイメージするのは、どこか1つの会社の株を買って、その会社が倒産したら株がただの紙切れになる、というものでしたが、インデックスファンドの場合はどれか1つの会社が倒産したとしても、それは全体のほんの少しの割合にすぎないので、ほとんど影響はないということです。その代わり、一気に価値が跳ね上がるということもありません。また、全世界株式の価値が0になるというのは、全世界の会社が倒産するということですので、現実的にはあり得ないことです。
全世界株式は年平均5%上昇
「eMAXIS Slim 全世界株式」は、過去のデータで、平均年5%上昇を続けています。もちろんその間には何年間も価値が下がることもありましたが、そのまま保有していれば平均して5%上昇しているのです。つみたてNISAは20年という長期間、少しずつ増やしていく投資を推奨しています。
年5%上昇ということは、100万円が1年後には105万円、次の年は105万円が110万2500円になります。
2021年7月~12月の投資結果
私は2021年7月頃つみたてNISAを始めました。その後妻の分のつみたてNISAと子供の分のジュニアNISA(これは年間最大80万円)も始めました。今までの投資額は、つみたてNISA1つ目に233,132円、つみたてNISA2つ目に133,333円、ジュニアNISAに80万円、合計で1,166,465円、全世界株式に投資しました。現時点の結果は+51977円となりました。約5カ月の間では、一時的にマイナスになったこともありましたが、そこですぐに売却してはいけない、ということはわかっています。何があろうと、1度買ったら売却しないが鉄則です。
つみたてNISAを始めよう
私は投資について専門に勉強したわけではなく、YouTubeで解説動画をたくさん見た程度ですが、1年目にしてはできすぎな良い結果を残すことができました。あなたも今から始めませんか?
家を建てたらお金がもらえる
タイトルの通り、家を建てるともらえるお金があります。「すまい給付金」と「住宅ローン減税」です。
「すまい給付金」は家を建てると30万円~50万円ぐらいもらえる制度でしたが、今年で終わります。
住宅ローン減税はまだ続いていて、住宅ローンの年末の残高の1%が払った税金から返還されるというものです。例えば年末のローン残高が2000万円だったら20万円返還されます。これが10年間続きます。
私はどちらの制度も対象になっていて、家を建てた当時「すまい給付金」をもらいました。家を建ててから10年間は住宅ローン減税でお金が返ってきます。
家を建てないと利用できないので、建ててない人からすれば不公平感はありますが、決まったものはしかたありません。自分が対象になっているお得な制度は漏れなく利用しましょう。
もらえるお金を取り逃がさない 市の広報誌を読もう!
もうすぐ、18歳以下の子供に10万円と、マイナンバーカードに最大2万円のマイナポイント付与が行われます。このような政府からの支援金は度々あるので、自分が対象になっているか確認し、面倒でも手続きし、取り逃がさないようにしましょう。
また、政府が行う支援金の他に、地方自治体が行う同様の支援金や補助金もあります。地方自治体の支援金や補助金は、テレビの全国のニュースやYouTube、Twitterを見ていても取り上げられることはありません。
その情報を知るには、市区町村が発行している広報誌を読むことです。私は自分の住んでいる市の広報紙を毎月必ず全ページチェックし、自分が対象になっている支援金や補助金はないか確認しています。家に広報誌が配られないという人は、市区町村のホームページで読める場合が多いです。
例えば、私が住んでいる市では、プレミアム付きの商品券が何回か発行されています。これは10000円分の商品券を買うと12000円分、地元の店で使えるというものです。
また、私が今の市に引っ越してきたときは、1年間家賃の補助金として1万円程度が毎月支給されました。これも広報誌に書いてあった情報を見て申し込みました。
このような支援金や補助金は基本的には税金で行われます。自分以外の人がもらって、自分がもらわなかったら損と考えて、取り逃がさないようにしましょう。